北海道・1枚の写真
『YOSAKOIソーラン祭り 体験記(1)』


第7回YOSAKOIソーラン祭 おどるのかい 大地


YOSAKOIソーランとの出会いは、昨年('97年)、友人が出ていたチームを見に行った事がきっかけでした。一目見て「やりたい!!」と思いましたが、どうすればYOSAKOIのチームに入れるのか、どこに申し込めばよいのか、何もわからなかったのです。
 その後、偶然にも夫婦で通っているスポーツ・クラブでチームを作ったことを知り、即申し込みました。
YOSAKOIを踊りたい、それ以上に地元の人と友達になりたいと思っていたので、このチームに入って正解でした。
 半年間の練習を重ね、6月の本番は本当に楽しいものでした。ただ、機械の調子が悪く、踊りの音が出ない中、全員でソーラン節を唄いながら踊ったことは、音がなくても踊れるぞ!という気持ちと、もっと踊りに集中したいという悔しさが残りました。来年は雪辱の年となりそうです。必ず、もう一度出るぞ! YOSAKOI!!


 史朗の想い「YOSAKOIを地元の人達と踊ることで、やっと自分も道民の仲間入りができた。」

 宏香の想い「北海道に来て、心の底から満足したことが無かった。
      YOSAKOIに参加し、大地の仲間と出会い、やっと北海道に来て良かったと言える。」

(写真『おどるのかい?大地』:札幌在住 T.K 文:清水 史朗・宏香)

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