速報!! 第50回さっぽろ雪まつり市民雪像 堂々完成!! 
by 北海道開拓使の会 イベント委員会


北海道開拓使の会の雪像1999版  お待たせしました。第50回目の記念すべき「さっぽろ雪まつり」に、今年も北海道開拓使の会で雪像作りに参加し、堂々完成しました。
 テーマは「34秒82」。
これって何を意味するかわかりますか?

 昨年の長野オリンピックで金メダルを取った北海道が世界に誇る清水宏保選手の記録をテーマに彼の力の源となった「太ーとい足」を形どったものです。

 第50回さっぽろ雪まつりは2月5日(金)から11日(木)までの一週間開催され、真駒内、大通りの両会場あわせて約220万人(昨年より約20万人増)の見物客が集まり、過去最高を記録しました。

 我が北海道開拓使の会の参加も2回目となりましたが、さて、来年はどんな雪像を作ろうかと、はや来年の構想づくりが始まっています。来年こそ、皆さんのアイデアと積極的なご参加を期待いたします。

 第50回さっぽろ雪まつりの写真集は「北のくらし」の「一枚の写真」に掲載しています。ご覧になって下さい。



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